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ブレストからアイデアを形にするまでのプロセスの話

イデアを出す、検証する、磨く、伝える、というプロセスについて考えたい。

 

出す

ためには、数を出すことが重要なこともあるだろう。

ただし、数が必要ないパターンもあるはずだ。

 

また、一人でやる、複数人でやる、という違いもある。

複数の人間でやるメリットはなんだろう。

・客観的に見てどう思うか、というフィードバックが瞬時に得られる

・アイデアに対してインスパイアされ、別のアイデアが出る、

 という連鎖が起こる。

・アイデアを伸ばすことが出来る。

などだろうか。2つめは大きい。

 

複数でやる場合には、

イデア自体を否定する、肯定する、といった態度が重要かと思う。

散らかす、膨らませる、収束させる、といった表現をされるプロセスがあるとすると、

その各所で使い分ける必要がありそうだ。

 

肯定するのはむしろ簡単である。

ただし、真剣な提案であればあるほど、強いアイデアが必要で、

そこには徹底的な批判に耐えるものが必要だと思う。

それが本当に出来るのか。

 

「そのサービス本当に使われるの?」

と言われたときに答えに窮するようではまだ甘い。

使われる根拠、ポテンシャルだけでなく、

どうブーストしていくのかのプロセスを頭に描けているのかどうか。

 

そのプロセスは、成功体験に基づくものであるかもしれない。

つまり、頭に描くものが妄想ではなく、

過去の体験の焼き直しとして具体的に描けていることが説得力につながるはずだ。

 

イデア

・出す

・検証する

・磨く

・伝える

×

一人 or 複数

×

肯定 or 否定

というパラメタだろうか。

 

また、あと二つ気になっている点が、

「伸びるアイデアかどうか」の見極め

や、「伸ばす」ために必要なこと

 

そして、いかにジャンプを起こせるか。

 

である。

また樋口景一さんのセミナー議事録を読むか。